プロの外壁塗装診断|見積り失敗は費用が相場より2倍以上高くなる?

 外壁塗装の費用を損しないで!

外壁塗装

と、ひとことで言っても実際には

[surfing_su_box_ex title=”Point1” box_color=”#f25757″]・適正な費用
・自身の外壁に適した塗料
・手抜きをしない業者選び[/surfing_su_box_ex]

抱える問題は本当にたくさんあります。

家を建てる時もリフォームする時と同じように

「業者選びを間違った」

では済まされない要素が多くあるのが「外壁塗装」なのです!

プロからのアドバイスとして「まずは概算価格を知る」ことで、最悪の事態は回避できます。

外壁塗装で失敗しないためには費用相場を正しく知る

外壁塗装での失敗で、最も多いのが

「悪徳業者に施工させてしまった」

というものです。

[surfing_su_box_ex title=”Point2” style=”soft” box_color=”#f25257″] ・まだ耐用年数が全く来てないのに外壁を塗り替えてしまった。
・莫大な費用をかけて外壁塗装をさせられた。(ボッタクられた!)
・業者が塗料代を安く上げるために、ペンキが薄められた状態で塗られていた。
[/surfing_su_box_ex]

酷い悪徳業者になると、オーダーしている塗料よりもランクが低いものを塗って施工するようなところも存在します。

このようなトラブルを避ける意味でも、信用できる塗装業者に依頼することが鉄則となるのです!

外壁塗装の相場を簡単見積りで知る方法

そこで!

優良加盟店が多数存在し、外壁塗装の悪徳業者など無縁の無料見積もりサービスのご利用をおすすめします↓

まずは無料簡単に相場を知る

https://www.nuri-kae.jp/

まずはこのサービスでご自宅の外壁塗装にかかる費用の相場を知ることからスタートしましょう♪

外壁塗装は安い費用・優秀な業者で出来る!

外装塗装を施工する金額は、実際には安いものではありません。

家のサイズや施工箇所、塗料などの条件の違いによって金額は変動しますが、一軒家ならば数万円ではなく、数十万円~百数十万円かかる工事です。

だからこそ、安い費用で優秀な業者に高品質な施工をしてもらいたいですよね?

[surfing_su_box_ex title=”事例その1)” style=”glass” box_color=”#f25757″]最初に取った外壁塗装工事の見積りが290万円

外壁塗装の一括見積りを取って相見積もりしたら110万円になった[/surfing_su_box_ex]

実はこのようなことは、日常茶飯事的に起きます!

しかも最初の290万円の見積りを出してきた業者と、110万円の見積りを提出した業者の施工内容は同じです!

もし、何も考えずに最初の業者に外壁塗装をさせてしまったら…

「しくじった」

などという言葉では済まされない、大損をしてしまうことになりますね?

[surfing_su_box_ex title=”事例その2)” style=”glass” box_color=”#f25757″]飛び込み営業の外壁塗装費用見積りは240万円

外壁塗装の一括見積りを取って相見積もりした結果、こちらは90万円に![/surfing_su_box_ex]

これもひどい事例ですね…

どちらも倍以上の見積もりですが、残念ながら外壁リフォームの業界ではこのようなことは決して珍しくありません。

  • 外壁の塗装
  • 外壁の貼替
  • 屋根の塗装
  • 屋根の貼替
  • 外壁と屋根の塗装
  • 外壁と屋根の貼替

上述のような、ご自身のニーズに合った工事の相場を無料で知ることができ、その方法も非常に簡単!

[surfing_su_list_detail icon=”icon: arrow-circle-o-right” icon_color=”#208a17″]5つの項目を選択
2つの項目を入力[/surfing_su_list_detail]

たったのこれだけで、45秒もあれば外壁塗装の相場を知ることができる、便利なサービスです!

[surfing_su_button_ex url=”http://kenchiku-kakumei.com/web/nurikae.html” target=”blank” style=”flat” background=”#349f3f” size=”9″ center=”yes” radius=”5″ icon=”icon: arrow-circle-o-right” text_shadow=”3px 3px 3px #000000″ rel=”nofollow”]無料で概算価格を知る[/surfing_su_button_ex]


実際に工事をしてもらわなくてもOKなので、外壁塗装の概算価格を知るために一度、使ってみてください。

外壁や屋根のリフォームをお願いするとしても、ここに登録されている業者は全て「優良業者」なので安心です!

外壁塗装は悪徳業者に施工させないのが最低条件!

外壁塗装で最も注意しなければならないのが、外壁塗リフォーム業界に多い

「悪徳業者」

騙されて引っかからないこと!

当たり前のように感じますが、実は悪徳業者に施工させているにも関わらず、気付いてない方もかなり多くおられます!

外壁塗装業界では、まだまだ「悪徳業者」と呼ばれる「ボッタクリ」をする業者がウヨウヨしているのが現状です。

このケース(ちょっとオーバー気味に書きましたが…笑)、ご家庭に飛び込み営業をしてくるような業者は相手にしないのが賢明でしょう!
※すべての飛び込み営業が悪いということではなく、そういう業者が多いという意味です。

残念ながら、私の知人でこのパターンに引っかかった人も存在します。

先に私に相談してもらえれば良かったのですが、全て事後報告だったため、どうにもできませんでした!

(先にお金を払ってしまうと、相手の思うツボになってしまい、解決は難しいです)

最低限の知識を身につけていただき、絶対に変な塗装会社に大切な家の外壁をを塗装させるようなことは避けてください。

専門的すぎる話は省きますが、「外壁塗装悪徳業者の手口あるある」の例をいくつか挙げます。

元の外壁塗装の上塗りに適さない吹き付け塗装を施工するケース

これは施工している塗装業者自体に知識がないという信じられないパターンです。

建設業界ではもちろん「タブー」なのですが、外壁塗装をしている業者自体が無知という、とんでもない話です!

なぜそんな業者が独立しているのか?

と、不思議になりますが現実にある、嘘のような本当にある話です。

こんな悪徳業者に施工されると、建物の寿命を大きく縮めてしまうことになるので大変危険です!

外壁塗装がまだ耐用年数前なのにゴリ押しで着工

これは、ある意味では「絶対に悪い」とは言いません!

耐用年数経過前に外壁塗装をすることには、メリットも存在するからです。

ギリギリのタイミングや、特に耐用年数を過ぎてからの施工は、大切な家の寿命を縮めることにもなりかねません!

そう考えると耐久性を落とさないのは良いことなのですが、問題は

「いくら何でも、早すぎる」

ということです。

外壁の状態もそんなに悪くないのに、ウレタン塗料で塗ってある家を新築から6年で塗り替えた私の知人がいます。

外壁の状態を見てほしいと頼まれたので現地に行きました。

私は「まだ2~3年は必要ない」と判断し、概算見積もりで

「今と同じ塗料で塗るなら、120万円ぐらいかかるよ~」

とだけ言い残して帰りました。

ですがそれからわずか数か月後…

偶然、その知人の家の前を車で通ったら、他の業者が足場を組んで外壁塗装をしていました。

なぜそんなことをしたのか聞くと、飛び込み営業の業者に

「すぐに外壁塗装しないと内側の壁が危険です!」

と言われて脅されていたようです…
(私に相談してくれなかったことは悲しかったです)

しかも、私の概算価格よりも倍の値段の240万円で契約していました。

「ウレタンよりも高い、シリコン系の塗料で頼んだから」

と言って納得してしまっているという事実に、本当に驚きました。

※私の概算では、それでも135万円でした。

足場が解体されてその業者が去った後で再度、見に行きましたが施工も養生も荒く、酷いものでした。

完全に悪徳業者による外壁塗装なのですが、残念ながら本人は全くそのことに気付いていませんでした。

相場よりも安すぎる外壁塗装業者

逆にあまりにも安い外壁塗装業者も危険です。

外装塗装業者によって、多少は値段の高い安いが存在することは事実です。

問題は、ただ安ければ良いというわけではないということです。

普通に施工すると100万円かかる外壁工事を50万円で施工するのは現実的に不可能です。

(塗装職人や塗料屋さんがボランティアなら話は別ですが…)

安い外壁塗装業者で、

「工事料金一式全てコミコミで40万円!」

このような広告には注意が必要です。

実際問題、安いことには必ず理由があります。

作業する工程の1つ2つを省いていたり…

見積りの合計金額が安いだけで、素人さんには全くわからない細かい部分で手を抜いていたり…

見積りに細かい明細がなく「サービス」や「一式」という言葉でまとめてあるような見積書は危ないです。

塗装面積も数字がなく「一式」となっていたら、かなりの危険信号です!

素人にはわかりにくい外壁塗装の裏側

酷い業者になると、以下のことを全て同時にやります!

[surfing_su_box_ex title=”悪徳業者に多い施工スタイル” box_color=”#f25257″]・相場より高い費用で施工する
・契約した塗料よりランクを落とす
・塗料自体を薄めて塗布する[/surfing_su_box_ex]

飛び込み営業で多いパターンが、

「とりあえず、見積りだけさせてくだい」

などと言って外壁の調査を依頼すると…

「思ったより状態が悪いので、すぐにでも外壁塗装をしないと家の老朽化が早くなります!」

などと、半ば脅しのような文言を使って即決を迫ってきます。

そして提示してきた見積り金額が、なんと350万円!!

でも実は、ここにトラップがあります。

「今は当社がちょうど、キャンペーン中で色々と割引サービスが受けられます」

  • 足場組立&解体で30万円
  • 養生費用で15万円
  • 高圧洗浄費で10万円
  • ベランダ防水で15万円
  • 屋根塗装で50万円

「なんと合計で120万円もの割引が適用され、本来は350万円のところですが、今なら特別に230万円で出来ます!」

今だけ120万円の割引!

この、まるでバーゲンセール的なお得感に釣られてしまう世帯数は、結構な数に上ります。

最初にビックリするような高い金額を提示しておいて、後で割引額を大きく見せ、いかにも安くてお得に感じさせる…

こういう一種の数字のマジックを使って営業してきます。

そしてトドメに

「今日決めてもらえるなら、もうついでに消費税もサービスします」

というような、奥の手まで用意してあるのです。

120万円も安くなった上に、230万円の消費税(18万4千円)も更に割り引かれるのですから、知らない人からすると

「すごく得をした」

という気持ちにさせるのです!

こういう業者は本当に要注意で、ほとんどの場合が悪徳業者です!

※相見積もりを頼まれて、私が全く同じ条件で提出した見積りは、230万円のちょうど半額の税込115万円でした。

もちろん、会社経費も利益もその費用の中に含まれています。

その後、230万円の見積りを見せてもらったのですが正直、あまりの悪どさに怒りすら覚えました!

外壁塗装にかかる工程と費用の関係

外壁塗装はまず、費用相場を知らないと確実に失敗します!

絶対に損をしないためには、数社の見積もりが必須なのです。

まず、簡単に外壁塗装の工程と費用の関係を説明します。

わかりやすくするために、あくまで「外壁」だけの場合の工程を例に説明します
(屋根塗装などは入れてません)

1.外部足場の組み立て

まず、職人が外壁を手入れするには仮設足場を組み立てる必要があります。

家のサイズにもよりますが、足場の組立と解体だけでも10~15万円程度の費用が必要です。

外部足場にシートを張ると飛散物養生の効果もあり、近隣の家に塗料が飛んだりすることがないよう、確実に必要な工程です。

2.家の外壁や屋根を洗浄する

家の外壁を塗り替えるには、下地処理が非常に重要です!

汚れの上にペンキを塗ってしまうと、耐用年数が格段に落ちるからです。

通常、高圧洗浄機を使用するのが一般的です。

カビが繁殖していたり、コケが付着していても全てきれいになります。

費用は面積当たり100円程度かかりますが、高圧洗浄で外壁を綺麗にした後の方がヘアークラックなどの外壁が特に悪い箇所をチェックしやすくなるというメリットもあり、絶対に必要な工程です!

※外壁を触った時に手に白い粉が付く「チョーキング現象」に関しては洗浄前にチェックしておく必要があります。

洗浄前だと見逃しそうなクラックも、しっかりと目視で見つけることができます。

3.ペンキが付着しないように養生する

これも地味で軽視されやすいですが大切な作業です。

窓ガラスやサッシなど、ペンキが付着したら困る部分を養生用のシートで被って保護します。

養生作業に関しても、通常は面積当たりで費用を算出します。

4.外壁状態を完璧に点検して下塗り開始

ここまできて、やっと「塗装」と呼べる作業に入ります。

私はこの下地処理の段階が、仕上げ塗り以上に大事な工程だと考えています。

なぜなら、外壁が負っているダメージ(ヒビ割れや劣化)をこの時点で補修するからです。

女性の方がお化粧をする前に下地塗りをするようなイメージですね…
(女性に怒られそうですが…w)

この下地処理を丁寧にしっかりと施工する事で、上塗りの耐性が飛躍的にアップします!

外壁の破損個所の補修と下地塗りで、1回仕上げが一般的です。

5.上塗り1回目(中塗り)

下塗りが終わったら、1回目の上塗り(中塗り)に入ります。

上塗りを2度塗ることが一般的ですが、これも費用は面積当たりで算出します。

6.上塗り(仕上げ)

家の外壁が美しく仕上がる最後の工程です。

熟練された職人さんの腕の見せ所ですね!

6.雨トイ、クーラーのダクトなどの塗装

これも軽視されやすいのですが、実際は重要な作業です。

小物の類は、外壁を塗り替える頃には劣化しているものが多く、そうなると交換する必要があります。

こういった付帯工事も、足場が設置してある時にやってしまう方が当然、費用は安いです。

必ずこのタイミングで施工しておきましょう!

※後で部分的に補修をすると、足場がない状態で作業せざるを得なくなったり、また小物類単品での工事は割高となります。

7.養生の撤去~足場の解体

撤去した廃棄物や解体した足場材を搬出し、いよいよ塗り替わって美しくなった外壁が、その姿を現す瞬間です。

これで、外壁塗装の工事一式が完工となります!

外壁工事でやってはいけない失敗とは?

外壁工事とは大規模な家の改修工事と言っても過言ではありません!

大切な家を守るのに必ず必要な工事ですので、それなりに費用も高額になります。

ある意味、外壁塗装は内装工事よりも重要な工事なのです。

「なぜそんなに費用がかかってしまうの?」

と思われる方も大勢いらっしゃることでしょう!

ですが、外壁塗装を軽視して10年以上経過しているのに点検もせずに放置する。

これがよくある外壁塗装の失敗です。

塗料によって耐用年数は違いますが、その耐用年数を守って外壁塗装をせずに放置していると、見えないひび割れなどから雨水が周り、内壁が腐ってしまうのです。

こうなってしまうと、通常の外壁塗装をするだけでは済みません!

外壁を剥がして内壁からやり替えることになります。

人間に例えると「虫歯」のようなものです。

放置すると虫歯が広がっていき、痛みが増していきますよね?

最悪は入れ歯やインプラントなど、本来なら必要ないものが必要な状態になるのです。

家の外壁でこれをやってしまうと当然、普通に外壁塗装をするよりも莫大な費用がかかります。

ただでさえ、決して安くはない「外壁工事」です。

このような失敗は絶対にしないでください!

内装(トイレやお風呂場・キッチン)などは、時代と共にどんどん使いやすくなっていますよね?

内装のリフォームは、必ずやる必要というのはありません。

壊れたりせずに状態さえ良ければ10年後も20年後も、そのまま使用できます。

内装と違って、家の外側を放置してしまうと、どんどん劣化していきます。

雨が降った時に家の中に雨がポタポタ垂れてきてしまったり…

すぐに処置できるわけではないので、最悪の場合は大きな穴が開いてしまう恐れもあります。

普段から太陽の直射日光に当たっていたり、雨が降った時や台風が来た時は、物が当たって塗膜が衰えて来てしまいます。

保護状態もどんどん薄くなっていきます。

塗料の耐用年数に関係なく、点検もしないで10年以上放置するのは危険です。

目視できないような部分(例えば屋根)もあるので、業者さんにお願いするか、身内で外装塗装の仕事をしている人がいるなら、見てもらった方が良いでしょう。

いなければ優良外壁塗装業者にまずは見積もりを依頼して、無料で点検してもらうこともできます。

家を維持するためには、内装よりも外装を守ることが重要であるという事実を知っておいてください!

点検の頻度を10年より5年、5年より3年と短くすれば、補修する部分が少ないので、出費も最小限に抑える事ができます。

多くの方が何千万年とローンを組んで購入しているのが家やマンションです。

それを余計な工事を増やして割高にするようなことだけは、避けるべきだと考えましょう。

外壁塗装の費用は相場を知って計上すること!

外壁塗装にかかる費用は、条件によって大きく異なります。

ここではポピュラーなサイズ、4LDK2階建ての家をイメージしてご説明します。

最も大きく金額が変わる部分、それは使う塗料の種類です。

4LDKなら、合計金額はだいたい60万円~200万円程度と、大きく開きがあります。

家を購入したは良いが、10年に1回程度、外壁リフォームをするとなると、意外と出費してしまうんです…

きちんと毎月コツコツ積み立てておけば良いのですが、不景気な時代ですから難しでいですよね?

10年後にリフォームしよう!と決めていても、予期せぬトラブルが起きて10年以内にリフォームが必要な状況になる可能性もあります。

どうしても予算を用意できないこともあるでしょう。

予算が少なくて困っている。

まず外装塗装をする場合は、ある程度予算を作って起きましょう。

生活が厳しいかもしれません。

もちろん、固定資産税や車の保険の支払いなど、支払いがたくさんあってなかなか貯金できない時もあるでしょう。

でも1ヶ月1万円ずつ貯金をしていけば、1年後には12万円貯金できていますよね?

これを10年継続できたら120万円になっています。

少ない金額でもコツコツと貯金できれば、普通に外壁塗装をするには十分な金額となります。

もちろん、ローンで外壁塗装をする方も多くおられますし、それでも問題はありません。

ですが点検もしないで外壁を放置せず、必ず塗料の耐用年数以内に外壁塗装を施工するということを忘れないでください。

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